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飛騨高山は高山駅から歩いて7分程度で中心街にアクセスできる楽さと古い町並みや酒蔵、一番街という飲食店が軒を連ねて夜も楽しげです。高山ラーメンもあるし、町歩きの観光スポットまですぐそこ。飛騨の小京都と言われるそうです。初日は吹雪いた時間もありとても寒かった..

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冬の時期だけ開催している酒蔵めぐりへ。玉乃井の二木酒造と久寿玉の平瀬酒造に行きました。その時に入ったタイミングの何人かを1グループにして酒蔵の各工程を説明してもらえます。2つの酒造とも同じ方に説明いただきました。美味しい日本酒を作るには美味しいお米、美味しい水、寒冷地であることの3点が重要な要素とのこと。岐阜はすべて揃ってる!

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試飲で少し搾りたてのお酒をいただいた。平瀬酒造の場合は最後に甘酒を振舞われた。自分が思っていた甘酒の味とは少し違いが感じられて嬉しい。さるぼぼは至る所で登場します。

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高山陣屋は古い町並みからも歩いてすぐで、これまたとても良かった。代官所だった所で幕府直轄で当時の建築が残っているのはこの高山陣屋だけらしい。とても大きな屋敷で中庭も素晴らしい。東山の金さんで見たような場所ですね。畳と襖、天井、柱に至る縦と横の線は写真をどう撮ろうとパースを目に見える形で演出してくれる。階級によって部屋は割り振られていて、畳の縁のデザイン有無、縁すら無い畳の部屋など色々と見えてきます。御蔵の屋根裏側はすぐ目に入るが独特。蔵がとてつもなく大きい。

ちなみに上の写真の場所、「嵐山の間」で第73期将棋名人戦七番勝負第2局が開催されたそうです。こういう場所で将棋を指すんですね。和室を撮る時に難しいのは室内と外の中庭の明るさのギャップ。人間の見た目の通りに写真を撮ることは基本的にいまのカメラでは無理で、外か内のどちらをフォーカスするか選択する必要はあると思う。あとは現像で自分の見た目に近い状態に編集するかですね。

夜に再び古い町並みを歩き、一番街で一杯飲みました。

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