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目的はやちむん。久しぶりの学生気分での旅のスタイルを思い出すためにも沖縄旅へ。金曜日の深夜22:55(遅れて23:15だったかな)に羽田を出て、25:40に那覇空港へ。タクシーでホテルへ。受付は人だったけれど、実際にお金の支払いは後ろの端末にPasmoにチャージするかのように入金して完了。振込み終わったところで、受付の方がありがとうございました、おやすみなさいのような挨拶で少し違和感を感じたが、これはきっと未来のホテルの形なんだろうと気持ちを落ち着かせた。

朝はゆいレールというモノレールに初めて乗った。外国人だらけだ。2003年に完成していたのはつゆ知らず、何度か来たことのある沖縄だけど、前は学生の時にツアーで友人たちと行った。バスだったから気にしていなかったのだろう。街の様子は南、外国、外国人もやっぱり多いし、やっぱり少し違うなあと思うのと、建物の背が低く、看板の言語も複数書いてあったりと面白い。レンタカーで首里城に向かう。写真はまさに門を上がって越えた中庭みたいなところから撮った。天気が良くてすっきり、でも湿度はしっかりと高い。南国を感じる。宜野湾市伊佐にある「メキシコ」でタコスを食べる。グリーンノートというところの駐車場に止めてはいけないし、このお店は名簿式で名前を書かないといけない。店頭に車を止めているようなファンキーな客もいて南国感を味わう。タコスは一人前4つで600円だったかな。セルフで冷蔵庫からペプシかオリオンビールを取って栓抜きで開けよう。結構パクパク食べてしまう。テイクアウトの人も結構いた。この日は突発の豪雨が激しく、スコールのようで横殴りの雨が叩き付けてやっと店に入れた感じだった。天然の鍾乳洞内にあるケイブカフェにも行ってみる。道中はケイブがありそうな感じに全然ならないので不安に瞬間的になったが、あったあった。ガンガラーの谷の一部にあるカフェ。

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パラソルの下でアイスを食べる。コーヒーもある。パラソルの下だから結局、鍾乳洞を楽しめる感じはあまりなく、外側から撮るとどんな感じが伝わるかも。少し気温が低めかと期待したが、階段を少し下がったところで広がる空間だったので、そんなことも特になくだった。団体向けには見学ツアーがあるみたいで、かなりの方が奥へ進んで行った。

D&Departmentでは井口春治さんという方のやちむんの器があり、見た目も手に取った感触もとても良かった。これだ!と茶碗と箸置きを購入。軽さや薄さも魅力的だったし、色合い、デザインもほどよく色々とあった。読谷村に井口工房があるそうだ。

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夕方にレンタカーを返却した後、瀬長島のホテルにある立ち寄り湯へ。夕日を見ながらの立ち湯はとても気持ち良い!足元には丸石が敷き詰めあられていて足つぼマッサージにも。那覇空港が近いので離着陸の轟音が時折聞こえて来るのは沖縄ならではという感じもします。風呂上がりはそのまま歩いて下った先の段丘にあるUmikaji Terraceへ。小さなお店がたくさん階段上にあって、テラス席から海を望められる。民謡を弾き語り、踊っている催し物がされていて雰囲気があった。オリオンビールをいただいてそこから深夜便まで国際通りのお店をまわる。BAR Gold Dustというバーは良い感じで楽しんだ。バーは照明と時間と人ですね。

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スケジュール的にかなりタイトな感じでしたが、楽しみました。次回はもう少しゆったりと沖縄、その周辺を楽しんでみたいですね。

 

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