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週末のキャンプへ。どうやら目的地のふもとっぱら周辺にまで、雨雲と車の移動ともになりそうだった。朝から友人T氏によるハイエースを手配し、みんなで乗り込む。往路、時折の雨風を受けながら車を進め、車内は天気予報やキャンプ場候補地をみんなで探す時間となる。雨雲の半日程度の動きを見ながら、愛知の三河高原を目指すことになった。長野方面も捨て切れなかった。雨雲の様子をiPhoneアプリで確認する。盆地の松本は周囲を雨雲のが不思議なくらいドーナツ状に空いていて何とかなりそうな動きを見せていたから。でも分からないから雨雲が関係なさそうなところを目指すということに落ち着いた。

レンタルしたハイエースはかなりの業務用。荷物は詰め放題だ。でも後から分かったのですが、運転席と助手席以外の後部座席の2,3人掛けシートは背もたれのシート部分が薄く、かつヘッドレストがないため後ろに首を預けることできない。よく旅館などの送迎に使われるようなシャトルバスはこういったタイプかと思います。これは長時間の移動には向いていないのかもしれないですね。。人数と車の快適性の確保の関係は難しい。燃費のこともあるし、荷物もある訳なのでコンパクトに寄り過ぎもできないと少し思うところもあった。やってみないと分からないことは多いものですね。

高速道路を移動中に買い物リストを言い合って作る。パエリアとバーベキュー、トマトスープ、アヒージョ、パンなどなどメニューが車内を駆け巡る。結局、食材を買い込み、スーパーを3件回ることに。。山道をハイエースでかなり揺られながら豊田市東大林町にある三河高原キャンプ村へ。

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テント場所を決める。広々と使わせてもらった。ビールで乾杯してからコールマンのマックスワイドドームテントの設営。テントよりもタープを立てるのにかなり手間隙かかってしまったが定員6~8名なので6名利用だとかなり広い。天井が高いのはリラックスするなあ。サイズ感は人数に対して十分満足のいくものでした!

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キャプテンスタッグ チェア ジュール リクライニングラウンジ チェア ブラック M-3864(Amazonへリンクします)

キャプテンスタッグの椅子も役立つ。これは3段階に傾斜を変更できるタイプで2000円と安い。リラックスも兼ねることを色々考えてこれにした。本当にキャンプ道具は色々あるし、悩みだしたらキリがないですが、これは良い買い物だったと思います。

ひと段落してから調理開始、火起こしが始まる。仕事のできるメンバーだったのは言い訳だけど、何だか手持ち無沙汰となってしまった。。次回はこの反省を活かしたい。

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ソト(SOTO) 燻家 スモークハウス ST-114(Amazonへリンクします)

今回は簡易段ボールの燻製作りを片隅で進めた。およそ2時間ほどかかって出来上がる。棒状のチップを半分に折って砕き、それぞれに火を点けてもくもくさせた。キットにも燻すチップは入っているが、今回それは使わなかった。

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燻製も良い感じに仕上がります。ちなみに燻製に採用した具材は、うずらの卵、沢庵、モッツァレラチーズ、ハンペン、カマンベールチーズ。ハンペンは網にへばりくっついてしまった。。しかし、このダンボールキットの手軽さとそのパフォーマンスが良いのでビギナーにオススメな感じです。

暗くなってガス式ランタン、電池式ランタンも点灯。蛾や羽根虫がすごい勢いで寄ってくる。虫は明るい方に集まる習性があるとT氏。ガス式を少し遠ざけ、電池式を近くに配置すると虫はぶつからなくなった。テーブルにはできれば暖色系の色にすると良いみたいだ。だから色違いで2個あると良いみたいですね。

翌朝は残っていた豚肉を網で焼いたりして無茶をした。男性でいくつか食べる。朝からもたれる。そこからパエリアも作り始める。なるほどダッチオーブンがあれば割と簡単にできそうです。鶏肉から野菜を入れていく。

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具材をすべて入れて蓋をしてから炭を載せる。吹き出してきたら余熱とともに蒸らす時間をおく。15分くらいだったかな。待っている間にトマトスープ班が仕上げていた。

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レモンをスライスし、バジルをまぶしてパエリアが完成!美味しそうだ。外でこんなに豪華に食事ができるのは楽しい。ハイエースでこの高原キャンプ場に行くまでの山道は後部座席のメンバーは結構大変だったみたい。キャンプは複数人で行くと話が盛り上がって楽しいし、外で食事も共有しながら美味しさが倍増しますね。

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