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7:30 朝はホテルアスターのカフェテリアでもぞもぞとしたパン(トスカーナ地方と言えば!のパンらしい。味は全くない。)やチョコレートのパン、ハムを数枚。カプチーノを初めてイタリア語でお願いした。通じたようだ。Vorrei un capchinoヴォレはすごく便利でこれだけでI would like to にdoまで加えた感じになる。カプチーノ一つください。
朝はとても涼しい。というか寒い。半ズボンだとダメだ。ホテルには結構たくさん外国人がいて、8:30くらいからカフェテリアは朝食を取るバカンスの旅行者で盛り上がっていた。
チェックアウトして歩いてサンタマリア大聖堂の方へ。歩き出してすぐに蚤の市を観覧車と銅像のある広場でやっていたところに出くわし、少し眺めた。地元の人たちにの選りすぐりの物たちが軒先に並ぶ。古いコインやピンバッジ、絵画や彫刻、ランプのようなものなど西洋らしい品々に目移りしてしまう。海外の蚤の市もなかなか面白い。

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写真を撮りながらどんどん歩いた。街に入ったところで麻薬反対の募金に署名してしまって20ユーロも払ったのは後悔した。。見せてくれた日本人たちが書いた名前はいくつもあって引っかかった。医療用にも使っても良いかもしれないので反対でもなかったんだ、そう言えば。途中、Apple StoreがあったのでiPhone7を初めて触る。広場ではバケツでリズムを刻む2人組の白人パフォーマンスライブをちら見して、サンタマリア大聖堂のドゥーモ周囲をぐるっと歩いた。そのあと聖堂の目の前にあるカフェの2階でゆっくりコーラとBlackサンド、温めて潰してパニーニにしたのを食べた。生ハムとチーズは旨いですね。コーラは外国のは砂糖が少ない感じがして良い。これで8ユーロ 900円くらいかな。買ったらWiFiのパスワードも付箋みたいなのをお盆に乗せてくれる。どこの店でもWiFiは普通にあるようで素晴らしい。

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妻との約束しているポイントまで向かい始め、ちょうど近くにバーがあって立ち寄りそこで待つことにした。モレッティを冷蔵庫から取り出す。1.2ユーロくらいだったかな。もうほとんど水というくらいの価格。バーは菓子パンみたいなのとかカプチーノを頼んだり酒もあるし、おしゃれな感じ。いやカフェやバーとはそもそもこういった感じで小さくちょっとエスプレッソを飲みに、タバコを吸いに立ち寄るような存在なのだろう。お店のお兄さんにここのWiFiを使えるかを聞くと、勿論!とのこと。SSIDもパスワードも複雑で分かりづらく、お兄さんにダメだ、ログインできないと言って、これは大文字なのか小文字なのかを確認しながら入力する。やっとできた。Grazie!はまだ言えず、Thankyou!

少し遅れそうとLINEが来ていたので、このバーで待っていて通りを出て見回るもまだいない。教えてもらった住所が本当に合っているのか心配になって地図アプリで住所にピンが入った状態で、かつ自分はこの辺にいると分かる画面をキャプチャして送信した。すると、少し違ったようで、そのバーを出た。店を出たので途絶えてしまったが、何とか合流できた。友人宅に行き再会。異国の地で会うのも感動がある。

お勧めの中華料理屋に行く話で時間は19時からにしてまた家の前で会おうという話になった。我々は今晩から揃って泊まるお家へ。Airbnbは便利だ。アラスカに行った時にはまだなかったネットサービスで現地住民の一室を借りて寝泊まりできる。家の方と挨拶の頰ずりを交わす。ペットの猫がいた。名前はスペインのスープ料理、ガスパチョ。娘さんがスペイン留学時に?買い始めて今はたまたま預けているらしい。これは嬉しい。割と人懐こく大人しい1歳のオス。簡単に室内や泊まるにあたってのルール説明、観光税21ユーロあることを知らされた。気さくなおばさんのようで良かった!

夫妻と市内へどんどん歩き、中華屋へ行くも人気行列で入れない。もう一軒の別の中華屋が入れたのでそこで食事をした。ビールのグラスはまるで行ったことのないオクトーバーフェスのようだ。日本でこのサイズでは飲まないのでオノボリさんみたいになったが、料理はどれも美味しかった。イタリアでアジアのお店、お客はおおよそアジア人多し。自分がどこのregionにいる者なのかを改めて感じさせる。

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