b-5254-min

機体がエアバス、ボーイングなどの型番どれなのか。サイズの前提により、座席の配置数が機体を俯瞰して見たときに左から3/4/3とか3/3や2/2などある。あらかじめ座席を予約する時に確実にチェックしておきたい。

お金を出せば、ビジネスクラスにするなど快適な環境はすぐに手に入る訳なので検討外とし、ここではエコノミークラスでの座席におけるコストをかけずにいかに快適な環境を手に入れるかを検討をしてみよう。

フライトの航空会社、機体番号がわかった段階でどの座席にするかを決める。サイトとしては例えば、SEATGURUを見ると良さそう。

結論としてはまず、狙いたいのは特に騒音をあまり気にしないのであれば、トイレ付近のサイドか中央でじぶんより前の座席が存在しない場所が広い可能性が高い。足を大いに伸ばせられる。
窓際席は一見、良さそうだが、トイレなどへの出入りするのに隣の人たちに一時的に立ってもらわないといけない場合がある。座席周囲の空間、設計により狭い場合が多々あり得る。水分をあまり摂取せず寝る前提を取るなら良い選択かもしれない。通路側の座席はいつでも気軽にトイレへのアクセスが確保できる。

大事なことがある。まず最初に座る時に隣人に軽く挨拶をしておくことだ。この関係づくりが少しは役に立つ可能性がある。面倒なケースは隣人の態度や行動が影響してしまう場合である。例えば、隣が寝ていて寝返りの肩殴りなど。これは不快で堪らない。挨拶をしなかった場合は不快指数が増す場合がありえる。これに対応するのは毛布で身を包み、同じように眠ってしまうか。アルコールでビールや白ワイン、赤ワインなど好きなものをもらおう。機体の後部へ行き、飲み物を飲んで、体でも動かしてリラックスすることだろう。座席に座っていると不快指数が上がるのだから仕方がない。ベルトサインがオフの時はできるだけこちらも離陸しておきたい。

1人での場合はほぼ上記の内容におさえられると考える。複数人で座席を取る場合も話し合って決める。問題は自分は1人で周囲を複数人のチームで座席を抑えられた時である。座席どおしで話をされたり、旅の高揚感も高まって態度が横着になりがちである。

そう考えると、隣人より先に座席の背もたれを倒し、リラックスできる位置を見つけ出し、寝てしまうことがより快適を得られるだろう。アイマスク、耳栓も効果を補助するので携行しておく。機内は乾燥しやすいので必要に応じてマスクがあると良いだろう。エコノミークラス症候群の防止のため、適宜、足先を動かすのを忘れずに。

最後に、降りるときに驚くのはファーストクラスの席を通るときのあのぐちゃぐちゃに散らかした様子である。まるで子どものおもちゃの片付けできなさのような光景。富のある人間とは片付けないことによる、片付けるべき人の仕事があるから、散らかしてもむしろ構わないのだという論なのか不明であるが、あのぐちゃぐちゃは自分がアテンダントや清掃関係者だったら…考えないことにしよう。ファーストクラスでなくても存分にぐちゃぐちゃにしてくれるエコノミークラスの方々もいて、残念な座席に仕上がっているのもしばしば見かける。彼ら彼女らの自分の部屋は綺麗なのだろうか。私にとっては謎な行動である。

広告