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河口湖ICで降りて交差点にあるスーパーのBellで買い出し。14時頃に浩庵キャンプ場に着いて設営。寒い時期だけど、かなりのキャンパーで賑わっていて湖の目の前に何とか場所を取ることができた。

受付をしたら、すぐ先に下に降りる細道があり、チェーンを外して進入。チェーンを元に戻す。受付でマキを4束、炭を1つ買った。マキの束はキャンプ場によって当然まちまち。季節、気温によって使用するマキの数は変わるけど、11月の今回は3人で合計4束で何とかなった。火をつけたタイミングは17時前くらいだったかな。燃料は大切にしたいところ。

目の前に富士が見えてとても気持ちが良い。秋も紅葉のシーズンにキャンプができて嬉しい。湖目前での設営は車を横付けできるのが利点だが、車を動かす時に空回りすることがあった。4WDSUVの車両の方が適切かもしれない。雪で空回りしたことを思い出した。ほんの少し山寄りに駐車してタープ、テントを設営して夜に備える。キッチンはクーラーボックスの上に決定!

オイルサーディンを網に乗せて温める。ビールはふじやまビールのピルス、デュンケル、ヴァイツェンの3種全部をゆっくり飲む。ゆっくりがポイントだと個人的に思っている。味わい、話をしながらゆっくりな時間を楽しむ。本栖湖の湖面は小さな波があり、SUPやカヤックなどを楽しめるみたいだ。透明度の高い湖で現在の野口英夫の1000円札の裏側の絵柄にもなっているのを後から知った。

11月だから夕方、夜はどんどん寒くなる。カイロを足先や腰に張って暖をとる。焚き火はもちろん。0時前くらいに就寝、翌朝5:40にテントから外を覗いてみると静かに富士がどっしりと左手に太陽のオレンジ色が滲み出している。夜明けが近い。三脚で撮影している人も湖に寄ってきていた。快晴。波もほとんどなく静けさだけを感じる。景色がとても良いですね。

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ヒメマス釣りが解禁となっていて、釣り客は朝6:30からは解禁期間中はキャンプ客でなくても入れることになっていて、カヤックで釣りポイント行った人を7時頃の太陽光と水蒸気のモヤがぶつかって独特の雰囲気になっているのが見えた。

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浩庵キャンプ場は、ゴミは各自持ち帰りになっているので一見、綺麗かなと思ったけれど、まあそんなうまい話はこの日はなくて炊事場は残飯の流しっぱなしが少し残念だった。食器を洗うときはゴミを拾いやすいようにビニール袋を手袋がわりにすると良いと思う。何てことはない。排水溝に集まる残飯もビニール手袋でつまんで綺麗に。北海道のキャンプ場はゴミ扱いについてかなりシビアだった。野生のクマが匂いを嗅ぎつけて出てくるからだ。本栖湖周辺は特に関係ないのだろうか。でもニホンジカはキャンプ場内にいて遭遇した。人に少し慣れてそうだった。場所としてはかなり良かった。帰り道で山中湖近くの蕎麦屋やまさとへ。思い切って天せいろを注文。替え玉に二八蕎麦で美味かった。12月半ばから移転するらしい。

天候に恵まれて感謝。

I went camping to enjoy autumn leaves and scenery. It is very comfortable to see Mt. Fuji in front of our camp. Setting up in front of the lake is advantageous in being able to cross the car, but it was likely to idle when moving the car. If you come by car, I think 4WD or SUV is the best for this place. I remembered that I was idle in the snow. Park a little in the mountain and set up a tarp, a tent to prepare for the night. The kitchen is decided on the cooler box! Motosuko(Motosu Lake) has in many colors. It became a my favorite place and I would like to recommend.

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